キヤノンの防振双眼鏡「10×30 IS II」を試し撮り!倍率10倍の見え方をチェック

こんにちは、レンタルショップ「カリレル」です。

当店で取り扱っている防振双眼鏡の「キヤノン 10×30 IS II」は、光学式手ブレ補正を搭載した高性能な防振双眼鏡です。ライブやコンサート、観劇などにぴったりの双眼鏡ですが、倍率10倍ってどれくらい見えるの?と気になる方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、キヤノン 10×30 IS IIの見え方をカメラ越しに撮影してみました。倍率10倍がどのようなものかというのがなんとなくお分かりいただけるかと思います。

双眼鏡の倍率10倍ってどれくらい?

キヤノン 10×30 IS IIの倍率は10倍です。10倍と言われてもなかなかピンとこないかもしれませんが、単純にいうと裸眼で見た時の距離が10分の1になるというイメージです。

例えば100m先の木を倍率10倍双眼鏡を使って覗くと、裸眼で10m先の木を見ている時と同じ大きさで見えるということになります。コンサートで100m先の席から見ても人は豆粒くらいにしか見えませんが、10m先の席だったらかなり大きく見えますよね。コンサートやライブなどでは10倍双眼鏡はかなり威力を発揮できるでしょう。

双眼鏡の有り無し比較写真

実際に双眼鏡をのぞいた時と、裸眼の時の写真を撮ってみましたので比較してみたいと思います。撮影したカメラは、人の目に近いと言われる焦点距離50㎜で撮影しています。裸眼の写真は普通に撮影し、双眼鏡越しの写真はカメラをくっつけて撮影しています。

裸眼状態の写真

キヤノン 10x30 IS IIの比較画像1

裸眼状態の写真では、正面の道の先に人が立っているのがぽつんと見える程度で、何をしているか、何を持っているかなどはなかなか判別するのが難しいです。

キヤノン 10×30 IS II越しの写真

キヤノン 10x30 IS IIの比較画像2

こちらはキヤノン 10×30 IS IIにカメラをくっつけて撮影した画像です。人物がかなり大きく映っており、karirelという紙を持って立っていることもはっきりと分かります。カメラで撮影したため上下左右が少し切れてしまっていますが、実際に覗くと丸く映ります。

倍率10倍はかなり大きく映る!広い会場でも使いやすい

いかがでしょうか。倍率10倍の双眼鏡の見え方がなんとなくお分かりいただけたかと思います。

10倍あれば広い会場でも十分使えるので、コンサートやライブなどにも最適です。更に、通常の双眼鏡だと倍率10倍はけっこう手ブレしてしまうくらいの倍率なのですが、キヤノン 10×30 IS IIは防振機能を搭載しているので、手ブレを気にすることなく見ることも出来ます。

防振双眼鏡はとても便利で役に立つ双眼鏡で、当店の社員も日常的に使っていて本当におすすめの商品です。当店では業界最安級の価格で防振双眼鏡のレンタルを取り扱っていますので、気になる方はぜひ利用してみてくださいね。

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